自分で小説作ろうぜ!テレビ・漫画掲示板

自分で小説作ろうぜ!

  • はじめまして!『ぜ』とかつけて調子に乗ってますが基本チキンです(笑)
    スレ名の通り!自分で小説作りませんか?
    書くのも読むのも自由です!ていうか私が書きたくて作ったんですけど…自己中でごめんなさい><
    でも楽しんでもらえたら大変嬉しいです!

    今から貴方は人気小説家!

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  • ~夜、食堂~
    アルミン「うわー、もう流石に皆いないね…」

    マルコ「もう皆お風呂だと思うよ、早く食べよ!」

    アルミン「そうだね!それで話があるんだけどさ…」

    マルコ「言いたいことはわかるよ、ミカサに伝え忘れてたよね…」

    アルミン「うん…あの薬の欠点を…」

    マルコ「今からでもまにあう、エレンとミカサを助けよう!」

    アルミン「」コクリ


    ~真夜中、男子寮~
    アルミン「いいかい、マルコ。これは失敗したら僕たちは開拓地送りかもしれない。」

    マルコ「うん、アルミンは足を持って、エレンを馬小屋の前まで運ぶんだ!」

    アルミン「うん……。」


    ~馬小屋~
    マルコ「それにしてもエレンよく起きないよね…」

    アルミン「階段から落っこちても起きないとかすごいよね…」

    マルコ「うん、じゃあミカサも運ぶよ!」

    ~女子寮~
    マルコ「ミカサにはちゃんと伝えよう。」

    アルミン「そうだね、おーい、ミカサ!エレンが大変なんだ!」

    ミカサ「エレンがどうしたの?!」バッ

    アルミン「それがね、あの薬の欠点を伝えるのを忘れてたんだ。」

    マルコ「その欠点というのは薬を飲んだ人同士入れ替わってしまうんだ…」

    アルミン「それもずっと。それだけならまだしも酷い頭痛や吐き気が襲うだろうね」

    マルコ「ミカサなら耐えられるだろうね、でもエレンには無理なんだ。」

    ミカサ「わかった。」

    アニ「(エレンが危ないのか…私も行こう。)」


    ~馬小屋~
    エレン「」ZZZ

    マルコ「いいかい、ミカサ。君にはやってほしいことがある。」

    アルミン「決して意地悪をしている訳じゃないだ。」

  • いい忘れたけどエレアニです!

    ~格闘訓練中~
    アニ「………、なんか雲の動きが怪しいね…空気臭いも違う…雨が降るのか…」
    エレン「っていたっ!!!」ヒィー
    アニ「おっと、悪かったね。たてるかい?」
    エレン「おう、やっぱり強いよなアニは。」
    ミカサ「(エレンは思ったことを口に出している…)」
    エレン「それよりアニって鼻がいいんだな、犬みたいでいいな」
    アニ「誰が犬よ?」ギロッ
    エレン「えっ?!いやちがっ!!かわいいって意味だって!!」アタフタ
    ミカサ「(?!エレンがアニのことをかわいい?私だって言われたことないのに!!)」ギロッ
    アニ「(エレンって無意識にすごいこと言うよね、返事に困るよ、まったく…)」
    エレン「(時が止まったみたいだ……とんでもないこといっちまった…あながち嘘でもねぇけどさ…)」
    アニ「なにいってんだい。雨が降る前に新しい足技一つ教えてやるよ」
    エレン「本当か?!」
    ミカサ「(ちっ……もうこれはアニを殺るしかない…)」
    ミカサ「ちょっと…アニに話がある」
    アニ「あぁ、ミカサ。なんのようだい?」
    ライナー「(嫌な予感がするな…どう思うベルトルト)」コソコソ
    ベルトルト「(確かにね…すごい修羅場が見れると思うよ。蹴られたの大丈夫かい?)」コソコソ
    ライナー「(修羅場か…大丈夫だ。ありがとう。)」
    ミカサ「私と勝負してほしい。」
    エレアニ「へっ?」
    エレン「いやアニは今俺と…」
    ミカサ「エレンに聞いていない。」
    エレン「(滅多に一緒にいれないんだからたまにはアニと話たいんだが…)」
    ミカサ「(ヤバイ!エレンがアニに飲み込まれていく!)」
    ミカサ「アニはどうなの?」
    アニ「………。まぁ、いいよ。医務室送りになっても知らないよ?」
    ミカサ「望むところ。」
    エレン「(でもここで引き留めたら好きって感ずかれちゃうよな…仕方ねぇか…)」
    ミカサ「(!!今好きといった?!私のことだ…///)」
    ライナー「(おい、ベルトルト。止めた方がいいよな?)」コソコソ
    ベルトルト「(そうは思うけど二人なら大丈夫だろうね。互角だし。)」コソコソ
    ベルトルト「(しかも今僕らがいくと話がこじれてエレンに飛び火するからやめよう)」コソコソ
    ライナー「(確かにな…)」
    キース「おい!豚小屋出身の家畜どもぉ!!!!今南の方で雨が降っている!!!かなりの雨だそうだ!!!死者もでたらしい!!!だから今日の残りの訓練は中止!!!座学になる!!!以上!!!スプリンガー訓練兵!!!私のいっていることがわかるかぁ??!!」
    コニー「ハッ!教官のおっしゃることはわかりました!訓練は中止ということですね?!」
    キース「ご名答!!ではお前らは座学に励め!!!!」
    エレン「(キース教官ありがとう!ナイスタイミング!!)」
    エレン「だとよ、風邪引いたらもともこもねぇから帰ろうぜ!」
    ミカサ「そうね、また明日にでも。」
    アニ「そうだね」
    エレン「(なんか険悪)」
    エレン「まぁ、それは良いとしてアニの予報当たったな!すげぇじゃん!!」
    アニ「別に…そう言えば今日はアルミンとマルコがいないから座学が進まないだろうね」
    エレン「まぁ、ベルトルトがいるから大丈夫だろ?」
    ミカサ「(私も座学もできるのに…)」

    ~座学の授業にて~
    先生「へっ?今キースなんて言いましたか?」
    キース「衝撃だろうな、もう一度言う、天才二人がが寝不足で休みだ。」
    先生「授業が進まないだろうな…仕方ないフーバー君に頑張ってもらうか…」
    ベルトルト「(今先生にチラミされたんだけど…)」コソコソ
    ライナー「(今日の授業はお前が頑張れよ。)」コソコソ

    ~夕飯、食堂~
    エレン「おーい!ジャン!また一緒に食おうぜ!」
    ジャン「おう!そういやサシャから聞いたんだけどよ、スープの味付けは変わってなかったらしいぞ?」
    エレン「サシャの味覚は絶対だからな…じゃあなんでだ?」
    ジャン「おいしけりゃいいんじゃねぇーの?まぁ食おうぜ!!」
    ミカサ「エレンとジャンは似てる。ので本当は仲がいいのではないの?」モグモグ
    エレン「話したら意外といいやつだったのは確かだぜ。」モグモグ
    ジャン「俺もおんなじこと思ってたぜ!よく知らないのに誤解してて悪かったなエレン!」モグモグ
    エレン「俺の方こそ悪かった、改めてよろしくな!」モグモグ
    ジャン「おぅ!」モグモグ
    ミカサ「友情は美しい。」
    ミカサ「アニ、なぜ一人で食べているの?」トコノコ
    アニ「あぁ、ミカサか。わざわざ来てくれたのかい。実は……」

    ミカサ「そう…、もしよければ一緒に食べよう。」
    アニ「じゃあ御一緒させてもらうよ。」
    ミカサ「仲間だから当たり前。二人とも、アニとも一緒に食べたい。良い?」
    エレジャ「wellcome!!」

  • アルミン「その薬は赤いのはミカサ、青いのはその相手に飲ませて。飲んでから五分いないに相手の目を見るんだ。数秒でいい。」

    マルコ「薬が効くまでの時間は二分。二分待てば相手の思っていることがわかる。この薬の効き目は一日中。もっと作ろうかと思ったんだけど約束のお時間になったのでぇーー?やめましたぁーー。」

    アルミン「(やっ…やばい!マルコが崩壊寸前だっ!!)」

    ミカサ「そう…二人ともありがとう。私にできることがあればなんでもするからいってほしい。」

    マルコ「満足してくれたかな?じゃあキース教官に今日は休むといっておいて。もう限k……」バタン

    アルミン「マッ、マルコ?!大丈夫?悪いけど僕も休むね。じゃあバイバイ。」

    ミカサ「わかった。おやすみなさい」


    マルコ「うっ……ここは……?」

    アルミン「」スゥスゥ

    マルコ「アルミンも寝てるのか…ていうか倒れてからちょうど五分。まだそんなにたってないな……」

    マルコ「アールミン、起きて。ちゃんとベットで寝なきゃ風邪引くよ?」

    アルミン「」スゥスゥ

    マルコ「しょうがないなぁー、僕が運
    ぶか…」ニガワライ


    ~食堂にて~
    ミカサ「エレンおはよう。」

    エレン「おっ!ミカサじゃねぇか!」アタフタ

    ミカサ「そんなに慌ててどうしたの?」

    エレン「アルミンとマルコがいねぇんだよ!さっきから探してるんだけどよ……」

    ミカサ「アルミンとマルコは今日は休むと言っていた。ので心配する必要はないと思う。」

    エレン「?!二人ともどうしちまったんだよ?!病気か?」

    ミカサ「いいえ、寝不足。」コソッ

    エレン「そうか…それなら大丈夫か…」

    エレン「おーい!ジャン!マルコは寝不足で休みだってよ!」

    ジャン「そうか…教えてくれてありがとな…」シュン

    エレン「(マルコがいなくて寂しいのか…まぁ俺もアルミンがいなくて寂しいけどさ…)」

    エレン「ジャン!マルコがいねぇしたまには一緒に飯食おうぜ!」

    ジャン「エレン、ありがとう。死に急ぎ野郎とかいって悪かったよ…」

    エレン「(意外とジャン素直だなー)」

    エレン「気にすんなって!じゃあ飯食おうぜ!」

    ミカサ「(よし、薬をスープにいれたことに気がついていない。これはついている。)」チラ

    エレン「(なんか今ミカサに睨まれたな……)」


    エレジヤ「ごちそうさまでしたー。」

    エレン「なんか今日のスープ普段と味がちがかったな…」

    ジャン「味付けかえたんじゃねぇの?訓練いこうぜ。」

    エレン「おう、終わったらアルミンとマルコの見舞いにでもいこうぜ」

    ジャン「(話してみると意外と悪いやつじゃねぇんだよな…)」

    ジャン「そうだな。」


    ~男子寮にて~
    マルコ「ん……、なんか大事なことを
    ミカサに伝え忘れているような気が…まぁいいか」スヤスヤ

  • あきたので違うのをかこうと思います。

    ミカサ「ねぇ、アルミン。幼馴染みとして頼みがある。」

    アルミン「なに?ひっ!!なんでそんなににらんでくるのさ?」

    ミカサ「あぁ、すまない。別ににらんでいるつもりはなかったのだが…」

    アルミン「別に大丈夫だけど…。頼みって何かな?」

    ミカサ「実は相手の気持ちがわかる薬をつくってほしい。」

    アルミン「………。」

    アルミン「そんなの一人で作れるはずがないじゃないか。」

    ミカサ「誰が一人でやれといったの?」

    アルミン「へっ?」

    ミカサ「座学一位のアルミンとアルミンにひけをとらないマルコとならば作れるはず」

    アルミン「えっ…ええーーー。無理にきまっt…」

    ミカサ「断ると言うのならば私はアルミンを殺してしまうかもしれない…」

    アルミン「ミカサって時々あり得ないこと言うよね。仕方ない作るよ。いつぐらいまでに?」

    ミカサ「明日までに。」

    アルミン「(なんで僕、座学だけ頑張っちゃったんだろう……)」

    ミカサ「では楽しみにしている。おやすみなさい。」

    アルミン「もうミカサ嫌いだわ…」ボソ


    アルミン「ねぇ、マルコちょっといいかな?」

    マルコ「やぁ、アルミン。どうしたの?」

    アルミン「実はね……」


    マルコ「ミカサって本当に自分に都合いいよね…」ボソ

    アルミン「かばうべきなんだろうけど激しく同意するよ。」


    その夜天才二人組は徹夜で薬の開発に取り組んだ。二人の集中力は強靭的なものでミカサの要望通り作り出してしまった。

    ~翌朝~
    ミカサ「アルミン、マルコ。例のものはできた?」

    アルミン「あぁ…僕たちの睡眠時間を削り徹夜に追い込んだものはマルコが持ってるよ。」

    マルコ「ん?ミカサか。こんにちは。あっ…徹夜で疲れてもう時間もわかんないやぁーーー!!」

    ミカサ「(二人共ちょいちょい皮肉を挟んでくる……)」

    ミカサ「ありがとう。二人を殺さずにすんで本当に嬉しい。では早速薬のことについて教えてほしい。」

  • コニー「ったー!!終わったぜ!ユミル、死んでねぇよな?」

    ユミル「ははは、死ぬわけねぇだろ」

    コニー「そうか、飯…飯いくぞー!!」

    ユミル「待て、コニー。いいこと教えてやろう。私達の飯はもう…サシャに駆逐されてるんだ!」

    コニー「うっ…うわぁーーー!!!」

    ユミル「お前狩猟民族だろ!なんかとってこいよ!」

    コニー「無理に決まってんだろ?!」

    ユミル「それにしても腹減ったー!んっ?おっ!クリスタじゃねぇか!喜べコニー!飯は確保されたぞ!」

    コニー「よっしゃ!ってベルトルトもいんじゃねぇかよ!菩薩だぁーー!!」

    クリスタ「二人共お疲れ様!パンとお水持ってきたよ!」

    ユミル「ひとつ聞いていいか?」

    クリスタ「何?」

    ユミル「私たちの飯を食ったのは」

    クリスタ「サシャだけど…」

    ユミル「聞いたかコニー」

    コニー「おぅ、然るべき報いを…」

    コニユミ「ふふ…ふふふふふ」

    クリスタ「二人共怖いよ…まぁ!とにかく食べて!」


    ユミル「はぁー!食った、食った!!二人共サンキュー!恩に着るぜ!」

    クリスタ「どういたしまして!ところであの事皆にいったの?あと2日よ?」

    ユミル「おっと、忘れてたぜ!」

    コニー「あの事ってなんだ?」

    ユミル「実はだな……」


    ベルトルト「そっ、そんないいよ!もうどうせ治ってるし!」

    コニー「えぇー!良いじゃねぇか!いこうぜベルトルト!ていうか3日じゃ治ってねぇだろ!」

    ユミル「そういうこった、行こうぜ!ベルトルトさん!」

    コニー「今断ると今度は脇腹の骨がおれるぞ!」コソコソ

    ベルトルト「え?!それは嫌だなー」コソコソ

    ベルトルト「じゃあやっぱり行くよ、みんなに伝えておくね!じゃあおやすみなさい。」

    ユミル「おやすみなさい。パンありがとな」

  • ~夜、女子寮にて~
    ユミル「寝てる途中にたたき起こしてすまねぇ。実は提案がある。」

    ミカサ「気にしないで。それと提案とは何?」

    ユミル「ありがとう、気づいてるやつもいるかもしれねぇが、私はべ…」

    アニ「ルトルトの足を蹴ってヒビ入れたんだろ?」

    ユミル「認めたくないがその通りだ。まぁ、こんなことがあってだな…」

    ミーナ「そうなんだ!ユミルも優しいね!」

    ユミル「そりゃ、どうも。それでみんなの予定は大丈夫か?」

    女子一同「うん。」

    ミカサ「行き先は決まってるの?」

    ユミル「へ?いやまだ決まってないけど…」

    ミーナ「次の休みって言ったら三日後だよ?!予約しないと行けないところだってあるんだから早く決めないと!」

    アニ「ミーナの言う通りだと思う。だからベルトルトにどこにいきたいか聞いておいた方がいいんじゃないの?」

    ユミル「まぁ、そうだな。明日にでも聞いておくか。他のやつらには私から言っておくよ、夜遅くにごめんな、ありがとう」

    ミカサ「気にしないでほしい。じゃあもう寝ましょう。おやすみなさい。」

    ~朝~
    ユミル「お前ら起きろ!!寝坊した!!」

    エレン「マジかよ!?やっべ!」

    コニー「お前が寝坊したら俺たちも寝坊しちまうじゃねぇかよ!」

    ジャン「ていうかもう寝坊してるんだよ!急げ!!」

    アルミン「起こしてくれてありがとう!あっ、待ってよエレン!」

    ユミル「お前ら自分でも起きろよ!朝飯は諦めろ!」

    ライナー「いや!まだ時間はある、食堂に進撃するぞ!」

    男子一同「おおおぉーー!!」

    ~食堂~
    ユミル「なんとか間に合ったな…そういやクリスタ達起こすの忘れてた!ベルトルトさん、悪いけど先食ってて!」

    ベルトルト「いや、今来たみたいだから大丈夫じゃない?」

    ベルトルト「(ていうか女子も全員寝坊したのか…)」

    ユミル「おっ、本当だ!おーい!クリスタ!サシャ!あと三分で飯食わないとヤベェぞ!早く!!」

    サシャ「わかってます!」

    ~訓練中~
    ユミル「よぉ、コニー。男子は飯間に合ったのかよ?」

    コニー「おぅ!おかげさまで間に合ったぜ!サンキュー!」

    ユミル「そうか、それはよかった。ところで次の休日…」

    キース「ほぅ、お前ら訓練中に楽しくおしゃべりとは……死ぬまで走ってこい!!!」

    コニユミ「チッ、ほーい」

    キース「(えっ何?今何げに舌打ちされたんすけど…)」

  • ~馬小屋の前にて~

    クリスタ「それでどうしたの?」
    ユミル「おう。ちょっと聞いてくれ。認めたくない事実だが、私はベルトルトさんの足を蹴って骨にヒビを入れた訳だ。」
    クリスタ「うん」
    ユミル「で、クリスタの考えでいろいろ手伝うことにした。」
    クリスタ「うん、うん」
    ユミル「でも何もできてない。私にも良心ってもんが少なからずあるわけだから少しだけ申し訳ないと思っている。」
    ユミル「だからなんかしらの償いをしたい。という訳なんだけどどうしたらいいかわからないから二人に相談だ。」
    サシャ「芋をあげます!!」
    クリスタ「サシャじゃないんだから!こういうのはどう?今度の休日に皆で出掛けてベルトルトに息抜きさせてあげましょう!」
    サシャ「いいですね!さすがクリスタ!」
    クリスタ「えへへ、ありがとう!ねぇ、どうかな?」
    ユミル「いいんじゃねぇの?二人共ありがとな!」
    クリスタ「いえいえ!」
    サシャ「友達として当然です!じゃあ、帰りましょうか!」

  • ~1日目~
    ユミル「(面倒くせぇ……まぁ、1週間の我慢!!)」
    ユミル「ベルトルトさん、その他の奴等!朝だ!起きろ!」
    男子一同「………はぃ???」
    ユミル「なんだお前ら知らねぇのか。実は昨日……」

    コニー「お前、蹴りで足負傷させるってさ…」
    エレン「うんうん、お前本当は男だろ?」
    ジャン「人間越えてゴリラだよな…」
    ライナー「お前ら…仮にも女子に…」
    アルミン「そうだよ…、そこまで言うのは流石に気の毒だよ!」
    ユミル「ほぅ、お前ら…言ってくれるじゃねぇか…」ゴゴゴ
    エレジャコニ「そっ…そんな嫌だなぁユミルさんったら…はは…ははは冗談ですって…」ヒィ
    ベルトルト「(なんかもうやめてくださいぃ!!)」

    ~食堂~
    ライナー「おい、ベルトルト!一緒に飯食おうぜー」
    ベルトルト「うん!」
    ユミル「残念だけどクリスタがベルトルトさんと一緒に飯食うべきだとさ。嫌ならなんとかすっけど」
    ベルトルト「いや、遠慮しとくよ。せっかく言ってくれたのにごめn……」
    ライナー「ベルトルトォ!!男なら行くべきだろう!」
    ライナー「(クリスタと飯とか…この幸せ者がーーー!!)」
    ベルトルト「えっ…?でも…」
    ユミル「そういうこった。ベルトルトさん行くぞー。ライナーさんどうもー。」
    ベルトルト「(なんで僕の意見は尊重されないの?!)」

    クリスタ「来てくれたの?ありがとう!」ニコニコ
    サシャ「んぐ。今日はベルトルトも一緒ですか!食べないならもらいますよ!」
    ユミル「諦めな、ベルトルトさん」
    ベルトルト「」

    ~夜~
    ユミル「ベルトルトさん、じゃあなー。また明日」
    ベルトルト「うん、ありがとう。おやすみなさい。」
    ベルトルト「………ねぇ、ライナー」
    ライナー「ん?ヒッ!」
    ベルトルト「ちょっと一発殴らせて?」
    ライナー「ぎやぁーーー!!」
    エレン「まったくお前らは仲がいいなぁー」
    アルミン「どう見たってベルトルトがライナー殴ってる地獄絵図じゃ…」
    コニー「ライナーなら大丈夫だろ、じゃあさっさと寝ようぜー」
    ジャン「ていうかお前ら助けねぇのかよ…」

    ~2日目~
    ユミル「おい、お前ら朝だ!起きろ!ベルトルトさん、飯いくぞ!」
    ベルトルト「(もういいや…)」
    ベルトルト「はーい。ただいま行きます。」

    ~食堂~
    ベルトルト「それにしてもサシャはよく食べるね…パン半分あげるよ」ニッコリ
    サシャ「本当ですか?!ありがとうございます!!ほら、二人もベルトルトにつられて私にパンをくだs……」
    クリユミ「あげません。」
    サシャ「そんなぁー!じゃあベルトルト!もう半分ください!」
    ベルトルト「あはは、ごめん食べちゃったよ」
    サシャ「腹が減っては戦はできぬ!ですよぅ~」
    ユミル「なんだそれww」
    サシャ「そのまんまです!」
    クリスタ「しょうがないなー、ちょっとだけならあげる!」
    ベルトルト「(……僕皆を裏切らなきゃいけないんだよな……こんな幸せそうな皆を……どれだけの人が僕のせいで死んじゃうのかな……ユミル、サシャ、クリスタ…せめて今だけでも笑っててくれ……)」
    ユミル「(ん?ベルトルトさんどうしたんだろ?足が痛いのか…)」

    ~夜~
    ユミル「じゃあな。」
    ベルトルト「うん、今日もありがとう。おやすみ」
    ユミル「ちょっと待て。」
    ベルトルト「どうしたの?」
    ユミル「あっ…!あの…!悩みがあるんだったらいつでも言えよ!私でよけりゃ話聞くからさ!」
    ベルトルト「どうしたの急に?でもありがとう、ユミルも悩みがあるんだったら言ってね、じゃあね」ポン
    ユミル「(あっ…!頭撫でられたあぁーーー!!)」
    ベルトルト「わっ!顔赤いよ!?大丈夫?!送ろうか?」
    ベルトルト「(頭撫でたから怒っちゃったのかなぁ)」
    ユミル「うっさい!バカ!」
    ベルトルト「(逃げちゃった…やっぱりおこってんのか…足蹴られなくてよかったけどさ)」

    ~女子寮にて~
    ユミル「なぁ、クリスタ、サシャ。話がある」
    クリスタ「どうしたの?」
    サシャ「待ってましたよ!食料庫からお肉を盗むんですよね?!」
    ユミル「んなことはしねぇっての!ここじゃなんだからちょっと外行こうぜ。」
    クリサシャ「うん!」

  • 私も書きます!進撃の巨人ssです!ネタバレあります!

    ~ある日~
    クリスタ「とっ…とれないよ…」セノビ
    ユミル「(あぁー、クリスタマジ天使だ。うん。私が頼んだ本を一生懸命になってとってくれるなんて!)」
    ユミル「(でもとれてないな…いい加減助けてやるか…)」
    ユミル「(ん?あれはベルトルトさんか?やっぱりでけぇな…クリスタに近づいて…本とってやって……意外にいいやつじゃねぇか。
    密かに女子に人気がある理由が今わかったぜ!)」ニヤリ
    ベルトルト「(なんだ、今の気配は…そういやライナーってクリスタのことが好きなんだよな…よし、親友のために!)」
    ベルトルト「クリスタはどんな人がタイプなの?」
    ユミル「」ピキッ
    クリスタ「えっ…?えっと…その…」
    ユミル「オラァ!!このベルト野郎!!クリスタに手ェ出すなんていい度胸してんじゃねぇか…」
    ベルトルト「はぃ?っていうか違うしベルト野郎って…えっ、ちょっ、まっ!ギャァーーー!!」

    ~医務室にて~
    医者「あー、こりゃ酷いね、うん。
    フーバーさん足にヒビが入るほど何したのよ、とりあえずまた毎週、医務室にくること!わかった?」
    ベルトルト「ははは…ちょっと…
    わかりました。失礼しました。」
    ベルトルト「(いっ…言えない!女子に蹴られて足にヒビ入ったとか!しかもこんなものすぐになおるんだけどな…巨人だから。)」
    クリスタ「あっ!ベルトルト!足は大丈夫?ほら、ユミル!ベルトルトに謝ってよ!」
    ユミル「あ“ぁ?クリスタに手ェ出したこいつが悪ぃだろ。」
    クリスタ「もう!またそんなこと言って!そんなユミル嫌い!」プンスカ
    ユミル「そっ…それだけはやめて!!」ヒィ
    ベルトルト「(ユミルが従ってる…かわいいって怖っ!)」
    ユミル「その…悪かったよ、ベルト野郎とか足蹴ったりさ…」
    ベルトルト「どうせすぐ治るしいいよ、そもそも僕が女の子にそう言うこと聞いたのが悪かった訳だしさ。」
    クリスタ「ベルトルトは悪くないよ!」
    クリスタ「あっ、そうだ!ユミル!ベルトルトにお詫びとしてお手伝いしてあげなよ!ねっ、いいでしょ?」キラキラ
    ユミベル「(あぁ…天使だ…クリスタになら心臓捧げてもええ……!!)」
    ユミル「仕方ねぇな、1週間だけな。これから1週間よろしく」ニヤリ
    ベルトルト「(何この断れない空気は……まぁ)」
    ベルトルト「……こちらこそ。」

  • 「そんなんで俺らに勝てると思うな~~!!」
    トニーと喧嘩をする気がないグリードも強制的に入れられてしまった。トニーは他に三人の悪友(?)を率いている。
    ~10後~
    「ママァ~!」
    先に泣いたのはトニーだった。“ママ„だなんてガキ大将らしからぬ言葉だ。
    「けっ!俺らにかかりゃこーんなもんよ!」
    これで一週間は安全に過ごせるだろう。
    「スティーブ、僕んちで手当てするよ…」
    勝ったといえどもスティーブの顔はすごいことになっていた。
    「おっ、サンキュー!」
    ということで僕の城で手当てをすることになった。

    ~城にて~
    「いってぇーーーー!しみる、しみる、てかしみてるよこれぇっ!グリードォ!お前にやってもらうなんて聞いてねぇよ!?」
    消毒してたらスティーブが暴れだした。
    「仕方ないでしょ、今はメアリさんいないんだから。」
    僕は目も合わさずいった。
    「なんでいないんだよ?まさか病気とか…?」
    いい忘れてたけど僕たちはもう16歳。恋したいお年頃でスティーブはまさに今一つ年下のメアリさんのことが好きなのだ。だからとても心配している様子。
    「違うってば、今日はこの城掃除してくれてんの。」
    なーんてやり取りをしている間に手当て終了。散々罵られたことは水に流すことにする。
    「スティーブよかったら夕食はうちで食べてきなよ!メアリさんは今日は一緒に食べないから食器が余ってるからさ!ねっ?いいでしょ?」
    お父さんとお母さんはスティーブのことをすごく気に入ってるからNOとは言わない。
    「じゃあそうさせてもらうよ、ありがとう。」
    スティーブは笑いながら言った。
    夕食を食べ終わったのがかなり遅かった。こんなくらいなか友人を一人で帰らせるのが不安なので結局うちにとまってもらうことにした。
    おやすみをいう前にスティーブは寝ていた。

    ~続く~

  • 『サマーランディア』
    「グリード!こっちだって!早く!グズグズすんな!」
    ここは雪も雨も降らない…一年中晴れの国…この国は『サマーランディア』といわれる国である。
    グリードと言うのはこの国の王様の子供、気が弱くていつも親友のスティーブの後ろに隠れている。スティーブはグリードとは正反対の性格で気が強くて喧嘩ばっかりしてる。なぜ二人がいつも一緒にいるのかは不明だがお互いのことを気に入っているらしい。
    「わっ、スティーブ!トニ…トニーたち後ろにいるんですけどぉ!!?」
    トニーと言うのはこの国の中でもとても有名なガキ大将、スティーブとは犬猿の仲である。
    「そりゃ好都合だ、トニー、相手してやるぜ!」
    足がすくんで動けないグリードをよそにスティーブは喧嘩する気満々である。
    「いや、いや、スティーブ、死ににいくなよ!?勝てっこないしさ!」
    グリードはなんとか立ち上がりながら言った。がスティーブはこんなことで逃げるようなやつではない。
    「よぉ、スティーブ、この間はよくもやってくれたな…ただじゃおかねぇぞ!」
    トニーは聞いたこともないような低い声で言った…

    ー続くー………?

  • 書かせてもらいます!!

  • じゃあ書かせてもらいます!

  • はじめまして!『ぜ』とかつけて調子に乗ってますが基本チキンです(笑)
    スレ名の通り!自分で小説作りませんか?
    書くのも読むのも自由です!ていうか私が書きたくて作ったんですけど…自己中でごめんなさい><
    でも楽しんでもらえたら大変嬉しいです!

    今から貴方は人気小説家!

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